まんなか


b0150018_12445854.jpg

お暑うございます
じぶんのパソコンから画像が表示されないので
心もとない更新で失礼いたします

いや設定をいじればうつると思いますが
検索してあれこれやる気力と汗量が
いまはございませんのであしからず

西日本の土砂災害はあまりにもこころが痛い映像で
それはもう40年も経っているのに
たやすく七夕の翌朝の自分にもどれるからで


過去過ぎてしかも昭和の時代は今ほど動画保存に長けていないので
ネットで災害映像は探せない さぐればあるだろうけどいいや

とにかく雨は音がすごい うなるんです ゴーっと言う音で
一瞬で土砂崩れとなる そして家屋はかんたんにぺしゃんこ
ほんとうにあっというまにです
あの時 避難できて今生き延びていられるのは奇跡かもしれない
わりとあっさり死んでしまう状況だった
のぞまなくても

だから
被災地とか被災者というワードには敏感で
おなじく寄付ということばも


とにかく あらたに扉をあけさせられたわけです
ここからまた別の時間が始まる
できる事を出来るだけできる場所から
これが今の感想

東日本に対しても
そう思っています
何年経っても
何十年経っても
埋められないものはあるし
かえられるところもある
まわりの変化も自分の納得も
時間は
偉大です


つづくことの
くるしさとありがたさ
両方つれてくしかないやね





幡野さんの文章は ものすごくまっすぐとどく
よけいなもんがないからかもしれない
時間がないのは
わるいことばかりじゃないなと
かれの表現を見ていると思わされる




[PR]
by saku-saku-chika | 2018-07-15 12:56 | つぶやき