ふだん

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行事があろうとなかろうと
ぐっすり眠れたらそれだけでオッケー
あまりにもせわしない日常に
疲弊するのは勿体ないやね
ほこりのたまった部屋の隅も
いっこうにゴミ出ししないファミリーも
オールどうぞ
おたいらに

すべては
平穏なこころもちでいたいという
自我のために

暦の上で仕事納めはやってこないけれど
自分の中ではきちんと区切ろう
日にちや時間だけじゃなく
あんばいとか持ち物も







1カ月だけ空白になった時期の
年金の支払いが郵送されて来て
まあ前月その調整で役所に行ったからだが
支払いのコンビニで
ひさびさご近所ママとあら〜と

そのごくごく短い一瞬にも
ひと様の生き死にのお話しになって
そりゃ年頃的に
青天の霹靂というほどではなくなっているわけだが
やはり衝撃で
一瞬にして 保護者として学校に詰めていた頃に引き戻され

最終回の民衆の敵をみながら
ああよかったこれはファンタジーだから
ちゃんとよい終わり方でと
ひねくれずに感想を思い浮かべつつ
じゃあじぶんは
あの豆つぶみたいにせっまいちっさい世界で
なんでああもいたぶられたんだろうかと

というか被害者意識がこんなにもあったんだと
改めて思い起こしたりしてビックリした
地方ではPTAがらみでの悲しい結末だってあったくらいだ
心身不調でおもてにでてこなくなったり
そんなあからさまな結末じゃなくって
ほんとうにようございましたと
空に向けてつぶやいてみたりして



あの頃の自分より今の自分の方が
いくらかマシになっているかな
相変わらずの部分と
救い上げてくれた人が居たことへの感謝と



ダメな自分を肯定できるよ
だってどんな人も
期限付きで生きてる
永遠に生き続ける人なんか
どこにもいないからね

片付いた気持ちのよい空間で過ごす日々も
ゴキブリのいるゴミ屋敷に暮らす選択も
主体的であるのか否か
それがすべてなんだと思うよ





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by saku-saku-chika | 2017-12-26 20:22 | つぶやき