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プリントを作ったりすると

いろいろなことに気づく そのプリントは
どういう手段で配布するのが有効か とか
もちろん そこに至るまでもさまざまある
この内容で伝わるか そもそも文体これで
よかと?とか 受け取る相手が親しいわけ
じゃないからプリント(お知らせ)な訳で
仲良しさんへのお手紙じゃあないってこと


で、わかったのは人は長い文は読まん大抵
A4一枚だったら大体上半分もっと言って
3分の1くらいかもしれぬ だから 勿論
絞りこみも必要だけど なるべく上半分に
必須事項を載せるのだ連絡先とか期日とか
究極 箇条書きでいいのかもしれぬが自分
ただでさえぶっきらぼうなので さすがに
おたよりくらいは枕詞が何かないと相手が


これはだから 仕事面でも同様なんじゃ?
たとえばリーフレット イメージ先行では
受け取る相手が多分戸惑う姿が目に浮かぶ
己が発信したい事と相手が知りたい事又は
興味のある事が一致しないことがほとんど
だが 紙モノはその中間地点でつなぐ役目
として存在するはずだ だったらなるべく
相手に添う つまりそうコレが知りたかっ
たと思ってもらえるものを探っていくのが
良かろうと思う 思うが発信したい本人の
意志も尊重すべきではある むずかしい‥




あれ?これっていわゆるデザインするって
ことだったりして?そうか だから優れた
デザインはさりげなく人に寄り添ってでも
決して目立たずだけどずっと馴染んで使わ
れてゆくのかもな なるほどー・・・
by saku-saku-chika | 2010-11-20 15:33 | つぶやき | Comments(0)