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作者の高山さんがゲストだった で、この本を知った
吉本の天然素材のメンバーだったようだ 記憶にない
雨上がりは何となく覚えてる あとは‥わからないな


将来の漫才界を背負って立つと嘱望されていたふたり
漫才の新人賞を総なめにして、これからというときに
相方を亡くす 26歳の誕生日の前日 原因は劇症肝炎


番組サイトに ご本人のコメントがあるのでリンクを
2010 1/22 高山トモヒロさん
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 相方が亡くなって15年、僕は今41歳のオッサンになって、
 25歳の息子を亡くすということは どういう事なのか?と
 思ったんですよね。僕には娘がいるんですが、突然娘がいな
 くなるなんて、想像がつかないですもん。でも河本のおかん
 はそれを乗り越えているわけですからね、河本のおかんに
「私、ええ息子持ったなぁ」と、思ってもらいたい一心で
 この本は書きました。







だらだら長く書いてしまっているのは きのうの志村會へ行った
ともだちの記事にいたく感銘を受けたから たしかにヒトは必ず
閉じてゆく 自らだったり天命だったり それぞれだけれども
逃れられない縄みたいに感じる些末なイロイロを どうやっても
ほどけないならせめて自由が利く部位はないか探す知恵を育てたい
あきらめることは 何も今じゃなくったっていいんだし どうせ
終わってゆくのだから それまでは悪あがきしていけばいいんだ
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by saku-saku-chika | 2010-01-22 20:30 |