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えーとまだ自分のHPは更新していないので
先に仕事用の別ブログにアップしました


このお仕事は 期せずしてお受けすることになり
そして昨年5月から今年の2月おわりまで
じつに9ヶ月という長丁場を ほんとうに
途中もう ダメなんじゃね?笑 と横道にそれつつも
なんとかなんとかなんとか とふみとどまって
叱咤激励を自ら アハハハハ いや伴走者である
担当編集者さんあっての仕上がりなわけです

なんでもそうだけど ガンバルには根気だけじゃなく
裏打ちが必須 それは時に かわりに引き受けてくれる部分
だったり タイミングのいい声かけだったり はたまた
タイトなスケジュールを見直して何とかスキマつくってみたり
自分以外の人や要素あってこそのゴールな訳で

大型本なうえに堅牢版はおもたい そして4巻なので
一般購入なさる方は少なかろう 幼稚園保育園支援学級
そういう小さな人たちが集う場所においていただけると
とてもうれしいです
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by saku-saku-chika | 2012-03-15 20:00 |

ぜんぶよかった

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いやあ恐れ入った
これ この本
いいよーおもしろいよー
とおすすめされて
とりあえず図書館で借りてきた

ぜひみなさんもご一読を
師匠ありがとね教えてくれて

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by saku-saku-chika | 2012-03-13 15:41 |

不毛地帯

Photograph by Paul Nicklen@ナショジオ ホッキョクグマってポーラーベア?
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いやはや翻弄された連絡網 朝7時に学校サイトや
気象庁発表はたまた安心安全メールでの発信で判断
なんだが その時点では警報が出そろわず 雨脚も
さほどではないので通常通り それぞれ登校するも
合間合間に 同級生ママから「今日休校?」などと
いやいやちゃいまっせ とか 先週から予定してた
ミーティングを順延にしてもらったり応対に追われ


それでもなんとか掃除機をかけ洗濯物を干し では
アイロンかけト思ったら やはり早帰りになったと
市からのメール ほどなく会長から連絡網の枝分け
ところがこれがなかなか皆つながらぬ 手分けして
いろんなラインから 兄弟関係の他学年とか何とか


どうしても午前中に済まさねばならぬ用件があり
7割くらいの完了具合でカッパきて出かけ途中に
パラパラ電話やメールが かぶったりして全部は
でられず でも用件は何とか済んで(ムリムリだが)
帰宅して又 つながってない学年のフォローと後追い
ってもう昼やん! どうしてもな学年は仕方ないので
学校にお願いし たまったメールの返事と昨日からの
プリントで埋まった机回りを雪崩から救い出し
んでもう こんな時間やねん 本?読んでないっす 笑

本のこと と、
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by saku-saku-chika | 2011-09-21 13:40 | つぶやき

未来はあなたの中に

これが4年生の朝たった10分の読み聞かせに
向いてるか否かは別として
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「日英バイリンガル」というこの本は、
瀬戸内さんが京都市内の小学校で講演したものに、
英訳をつけて編集されたもの

ページを開くと、左側は日本語、右側はその英訳
漢字には全てフリガナも振ってあるので
世界中の、ひらがなと英語が読めるすべての人に向けて
発信されているメッセージです


「みんな違うからすばらしい」「心に誇りを」
「誰でもいい、自分のまわりの誰か一人を幸福にする人間になってください」

自分以外の誰か一人を幸福にすることは難しい
でも、もしそれができたのならば‥
凛として力強い瀬戸内さんのメッセージを
100%ORANGEのキュートなイラストがさらに魅力的な一冊にしています
2003年の発行なんだ でも普遍的なことって色あせないし
今だからこそ響くってのもあるわけで

.
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by saku-saku-chika | 2011-06-16 12:02 |

・・・

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4月下旬に発売される見本を今日いただいた。
震災と入院と葬儀と
一度はお断りをした案件だった
ご縁があって形になり
感慨深い そして夜
恩師の訃報を知り 
なんとも
寂しい
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by saku-saku-chika | 2011-04-19 21:22 | イラストレーター | Comments(2)

んーまあ

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へたっぴだけど これだって桜 笑 学校の門までの道すがら見上げて撮った たわわだ〜


11日の夕刊に 99才の日野原先生が選んだ3冊の本を紹介する記事が
さすがに御大の言葉は沁みる もちろん伊達に白髪な八兵衛と比べようもなく

 これほどの悲しみは言葉では癒せない
 当人が独りで耐えるしかない でも
 その人がもたれる柱にはなれる
 同情ではなく共感を
 一緒に悲しむことです‥



「愛する人を亡くした時」
「詩集 病者・花」
「すばらしい悲しみ」



うまく言えないけれど ・・言う必要もないけど
ナニカせずにはいられない という気持ちを
持ち続けるのはしんどい だから手っ取り早い方法で
じぶんがスッキリしたくなって行動にうつす

悪いことじゃない でも一度で完了するってもんでもない
だってこんなひどい災害ははじめてなんだし
ここからマイナスから始めるのは 気の遠くなるような
時間と気力がずっといる

日野原先生言うところの悲しみに寄り添う というのは
自分の都合いいときだけ共感するというのとはちがう
人のしんどさであっても支えるのは並大抵じゃない
同化したら同じく重たくなるし 抜けれなくもなる

それでも そこを拒否らずに受け止め続けていく って
ことなんじゃあないかと つらつら考える
共有することで 状況をしってもらうだけで
ほんの何割かは救われることもある


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by saku-saku-chika | 2011-04-12 22:11 | つぶやき | Comments(0)

スタイル

倉俣史朗
ismの記事がよかったなあ
展覧会も開催中
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もう、おひとかた
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by saku-saku-chika | 2011-04-12 09:33 | ひと | Comments(0)

この1冊

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アマゾンの紹介
素直に面白いと思いました
お友だちだから とかではなく
お利口なチカちゃんは
おもたい話しをカワイイ絵で
さらっと読ませてますが
それってすごいよなあ‥
マンガってむずかしいもん
自分描けないし ←まずそこですな
全ジャンルの人々におススメです

このときの個展
キッカケで出版につながったそうです
個人的にはあとがきにホロリと(ババアは涙腺弱し)
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by saku-saku-chika | 2011-04-02 23:40 | | Comments(2)

食堂かたつむり +

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あした学校の図書室に返すと気づいて速攻読んだ
一気に読める さらっとよくも悪くも
最初の数ページ ああ これは何と言うか
かもめ食堂とかが好きな女の子に向けての本かな
と思いながら読んでいくうち 食べ物のレシピとして
アリかもなと思い始めた 雑誌の特集でこういう読み物
あるといいかなとか で意外にもラストうるっと
予期せぬ感じで んーでも深い話ではないし
突っ込みどころを探ってはいけない本だと思う

ほぼ日の中で 食べる と言うことについて書かれた
文をみつけたので なんとなく 食堂かたつむり とは
違う視線ですが すごく胃にしみ入る感じだったので
リンクを勝手に こちら

実質 家の人々の3食から2食へ 半数はまだ在宅だが
ずいぶん気持ちが軽くなった 年末だからというわけでなく
やはり三度三度7人分が1週間を超えるとキツい
特別旨いもんじゃなくても なるべく気分よく食べたい それには
気分よく作らないとうまく出来上がらないんだな コレが不思議と
でも もういいだろ1食ぐらい抜こうぜ という気持ちに
だんだんだんだん萎えてくるのだ 揚げ物も気が重い 胃にももたれる
でも自分以外は皆好む 魚は嫌われる とかね


食べることで出来上がってるんだよな だけど日常ってさ
だから 食べること投げると ほかぜーんぶ右にならえ って
なっちゃうんす 自分はね

♪ 食とかんけいないんだけどね
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by saku-saku-chika | 2011-01-06 22:37 | | Comments(2)

吉祥寺「小ざさ」

去年エキサイトの記事で紹介されていた本
帯には 
「たった1坪で年商3億」“幻のようかん”を求めて40年以上もの間
行列がとぎれない店がある。それは吉祥寺の小さな和菓子店「小(お)ざさ」
JR吉祥寺駅北口から徒歩2分ほどの「ダイヤ街」商店街にあるこの店。
商品は「羊羹」と「もなか」の2品のみ。
こちら

羊羹を手に入れるのに「家族も従業員も列に並ぶ」ということ。
「1本くらい」となってしまいそうなのに「お客様を裏切ることにつながる」と
社長の旦那さんでさえも同じ条件で並んでもらうのだという。
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いまはネットでの流通も盛んで おせちの問題で 
さんざんリスクもクローズアップされたけれど
やはりどんな商売も顔見てなんぼじゃないかなあ と思う
実店舗をかまえることは本当に相当たいへんなことだけれど
だからこそお客も店主もお互い それぞれの領分を
きっちり守ろうや と思うところもあるだろうし
エラそうなことは言えないけれど 実直な仕事ぶりをみると
こうありたいと身が引き締まる
・・ちょっともう太らんようにしないとね えへ
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by saku-saku-chika | 2011-01-04 22:01 | | Comments(0)

日常 @イラストレーター(基本形 )+福祉職+社士試験めざす大学生(ようやく卒業見込) 年中へこたれ中 mail→ https://chikaka.jimdo.com/お問い合せ/


by saku-saku-chika