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そうさ

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PHOTOGRAPH BY LUJÁN AGUSTI





あっという間に過ぎてく時間
たまった洗濯物
たまった書類
たまったホコリ
ひとつずつかたづける
郵便を出す
書類を提出しにいく
紙を選別して捨てる
美容院にいって
なくしたカードつくってもらう
HPをようやく修正する
ゴミをまとめる
あすのよういをする
次の食事の下ごしらえ準備する
ひとつつずつひとつずつ
いっぺんにはおわらないから
残った分はくりこすけど
あきらめず
くさらず

汗だくでごわす





いつだったかのテレビで
メンディ氏が辛いもの選手権?で
ほかのひとびとが脱落する中
大汗かいて喰らいながら
これよりツラかったこと山ほどあったもんな
といいながら箸をすすめていて
思わずグッときた

そうだよそうだったよ
いまよりつらかったことなんか
おもいだせないくらい
わすれてたけど 笑
あったよいっぱい
だから
なんてことないよ これくらい
次だ次
そうやってなんも積み上げなくても
残せなくても
いきのびてこれたってことで
おっけーなんだし








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by saku-saku-chika | 2017-08-24 09:51 | ナショジオ

分け目

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Photograph by /react-text Placido Faranda, National Geographic Your Shot




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by saku-saku-chika | 2017-08-24 09:49 | ナショジオ

ウルル

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Photograph by /react-text Ignacio Palacios, National Geographic Your Shot

オーストラリア、ウルル(エアーズロック)の上空を、黒い雲が覆いつくす。ウルルは、この地域に暮らす先住民アボリジニの人々にとっては聖地であり、また、ユネスコの世界遺産にも登録されている。





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by saku-saku-chika | 2017-08-17 23:12

しごと









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Photograph by Masashi Mitsui

サリーの模様を手作業でプリントする職人。固定した布の上に透かし柄の入ったスクリーンを載せ、腕の力で染料を押し出して転写する








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by saku-saku-chika | 2017-08-17 20:19 | ナショジオ

つぎへ



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by saku-saku-chika | 2017-08-17 20:10

おなじ

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Photograph by Philipp Salveter, National Geographic

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by saku-saku-chika | 2017-08-12 10:12 | つぶやき

あっち



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by saku-saku-chika | 2017-08-11 11:11

まんま






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Photograph by T. Sweetman, National Geographic Your Shot



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by saku-saku-chika | 2017-08-10 10:10

きのう







いわゆる 青天の霹靂っちゅうやつね
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Photograph by /react-text Ignacio Palacios, National Geographic Your Shot


オーストラリア・ウルル(エアーズロック)の上空
ウルルは地域に暮らす先住民アボリジニの人々にとっては聖地であり
ユネスコの世界遺産にも登録されているという









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by saku-saku-chika | 2017-08-09 20:38 | つぶやき

盛沢山




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Photograph by Eivor Kuchta, National Geographic Your Shot

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・人が生きている社会というのは、

 これまで生きてきたたくさんの人たちが、

 いろんな試行錯誤をしながらつくってきたものだ。

 それまでの人がつくってきたのだから、

 つまりその時点での大人たちが生きやすいように

 つくられているわけだ。

 高速道路だの鉄道だの、さまざまな規則だの常識だのは、

 これまでに生きてきた人たちのつくったものだから、

 これから社会に出ていく人には、

 必ずしも都合のいいものだとは言えない。


 そこで、若い人間たちは、

 「おれたちには、こんな社会はくそったれだ」と

 ついつい言いたくなったりもする。

 「だって、おれに都合がわるいんだもの」とは言わない。

 高速道路も、鉄道も、コメのメシも、ハンバーガーも、

 すべては、いまの社会にもともとあったものだから、

 それはそれで利用させてもらう、

 親の財布みたいなものなんだけどさ、と思う。

 で、「30歳を過ぎた人間は、信用するな」とか心に誓う。

 常識だとか規則だとかは、いったんすべて壊して、

 おれたちが新しい社会をつくるんだ、と言う場合もある。

 そういう態度やら、考えやらを、どういうわけだか、

 「ロック」と総まとめにして言ってる場合もあった。


 「じじいども」が、じぶんたちの都合よくつくった社会を

 どうにかしてやりたいとか言ってるうちに、

 じぶんも29歳とかになってしまったりして、

 信用しちゃいけない30歳さえもすぐに通り過ぎる。

 「だけど、ロックは忘れちゃいない!」とかも言う。


 キミのことでもあり、ボクのことでもある。

 ものすごく、よくあることだ。

 ほんとうは、「じぶんの都合のいいようにしたい」

 というだけのことだった、のではなかったか。

 若い人に都合のいい社会にしたい、そして逆が、

 いまの大人に都合のいい社会を変えたくない。


 ほんとにやるのは、なんでもむつかしい。

 どことどこを、どう変えるのか、それを探すことさえも。


今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。

規則と思っていたものが、拍子(リズム)だったりもする。



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by saku-saku-chika | 2017-08-03 16:47 | つぶやき

日常 @イラストレーター(基本形 )+福祉職+社士試験めざす大学生(ようやく卒業見込) 年中へこたれ中 mail→ https://chikaka.jimdo.com/お問い合せ/


by saku-saku-chika