カテゴリ:ひと( 122 )

尽きぬ



SMAPってすごいグループだったんだなと
さいごの番組を見ながらあらためて
ぼんやり思っていた
ら ふと気がついた
デビューがいっしょ 笑

や そりゃ あちらは国民的スターで
こちらは雑草ですが そう91年の9月に
はじめての名刺つくったんだった

そりゃ長い間稼働してりゃ
たたかれもするし努力もくんでもらえないし
でも あんなに おおぜいのひとのきもちをつかんで
魅力的な仲間たち にみえた彼らが
さいご どうしてあんな悲しい顔して
目も合わせずにわかれていくのかとおもうと
さびしいもんだな

じぶんたちだけじゃ
どうしようもない力があるんだろうし
いまは ただおつかれさまといってあげたい


えーっと
翁な八兵衛もおなじく 
お疲れさまと言われないでもいいから
もう 卒業したいっす
ハハハハハ



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いったいどうやって社会人な学生さんは
と言いかけて ややっ それはきっと
売れない漫画家や 駆け出しの芸人さんや
喰えない役者さんも
バイトや恋人との板挟みで
おなじような どうしたらループに
はまってでてこれないんとちゃうやろか

いうても
自分だって若い頃や子等が小さい頃
どうやったらどうやったらループに
ズブズブはまってながいことでてこれんかったやんか
なのにまた今
時間が時間がのホラアナに
足とられて身動きが取れずに居る


ごはんのしたくと
たたみおわったせんたくものと
なんとなくかたづいてこざっぱりしたへやと
きもちのいいへんじをする人々
なんていう幻想から抜けりゃあいいだけやん
あほらし!おのれがアホ








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by saku-saku-chika | 2016-12-27 00:59 | ひと

雨かっ














もうさ いいかな
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Photograph by Hiroshi Tanita, National Geographic




















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by saku-saku-chika | 2016-04-28 11:11 | ひと

幕末の志士


訃報が相次いで とてもしんみりしてしまう

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さて あすは晴れるんだろうか






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by saku-saku-chika | 2015-05-29 00:00 | ひと | Comments(0)

一気



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目からウロコ 読めてよかった
これは広めたい というか次につなげたい




http://www.yuki-enishi.com/yuki/yuki-121121-1.pdf
中村さんのこと新聞記事に取り上げられて以来気になっていた
認知症はやがて自分もその立場になる身として常に常に気になる
そして今の仕事を続けていく限り切っても切れないスタート地点なので







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そして完結  10年かぁ・・うーむ






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by saku-saku-chika | 2015-04-11 15:00 | ひと | Trackback

 戦場のガールズ・ライフ




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同時代
どうしようもなくそう感じる
いっこいっこ全部
そう そうだよー 知ってる そうだーって

不慮の事故がなかったら
50代の彼女は
いったい何を紡いでいたろう

なにかをつくりだす人が
それを奪われてなお生きていく
どんなにか
その発想が相当に不遜だと知りつつ

生原稿に
むかしの自分ならぎゃあぎゃあさわいで喜んだろう
が今は 興味のベクトルが
まったく違う方向に向いているので
淡々と俯瞰してしまう

いいのかわるいのかわからんが
自分はメジャーな人ではないので
特に誰からも責められはしないが
内なる声が近頃きくんだよね
で?って







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by saku-saku-chika | 2015-01-29 02:29 | ひと

すてき



http://grapee.jp/27068
新聞の投稿欄なんて 良くも悪くも気にもとめないが
これはドロドロに帰宅したシゴト帰りのアタマを
さらっと浄化してくれた
年上のひとの素敵さを久々感じた文章だったから

かんけいないんだよね
素人だとかプロだとか
報酬のもらえる記事だろうが
ただの感想だろうが 果てはクレームだとて

で もひとつ
著名であるというのは大変ですな
枷になる でもお尻の決まっている〆切りが
後押ししてくれる場合もあるから
なんて無名の若輩者が申し上げられる身分じゃござんせんが

でも作品でも何でも
待たれているというのはすばらしいじゃありませんか
無責任かもしれないけれど
どんなボリュームであれ
必要とされているという実感は
何物にも代え難いですしね

ながく生きていると道が続いて
広がってもいくもんですな


んじゃいってきやす





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by saku-saku-chika | 2015-01-11 10:01 | ひと

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by saku-saku-chika | 2013-09-10 09:39 | ひと | Comments(2)

井江春代 はり絵の世界

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http://www.joshibi.net/nike/ex/20130903_ieharuyo.html

++
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by saku-saku-chika | 2013-09-04 11:00 | ひと

レオ・レオニ

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この本はむかーし まだのび太が赤ん坊だった頃
友だちがくれた 読み聞かせというよりは
自分読みに向いている本だったなと
今さらのように思う 本当に時々読み返す
年季が入って今じゃカバーがボロボロ

初版は1967年!?
作者のレオ・レオ二氏は
1910年、オランダ生まれ
1939年に戦争のためユダヤ人であるレオニはアメリカへ移住
イラストレーター、グラフィック・デザイナーとして活躍していた49歳のとき
孫のために作った『あおくんときいろちゃん』で初めて絵本の世界に足を踏み入れ
1999年にイタリアで亡くなるまでに
40冊近くの絵本が発表され日本でもその多くが翻訳出版されています

そして展覧会
もらった招待券ふとみると あす最終日ですやん!
というわけで ナーンも考えず電車に乗ってたらーっと
会場に出向いてみてビックリ
長蛇の列 しかも入場券購入の列 55分待ち
ええええええええええええええええ
すみませんすみません となぜかこそこそ入場したらば
会場内もすし詰め状態!!!
えーっとちびすけ八兵衛まったくみえません・・・・

しかたないので 遠巻きに 空いてるところだけちらっと鑑賞して
そそくさと帰って参りました だってグッズ売り場も大混雑行列で
なに売ってんだかさっぱりみえないし あーそうかカタログ買ってくれば
よかったのかなあ でもきっとむりだろあの行列じゃ
しかしよく考えたら土曜だし夏休みだし親子チケットとか
いろいろいろいろ てんこ盛りみたいだったから仕方ないな
もっと早く行くべきだったのだ



http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/13_lionni/index.html

すし詰めと言えば
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by saku-saku-chika | 2013-08-03 16:51 | ひと

あれこれ展示

おのれの展示画像アップもままならぬくせに
と笑う事なかれ〜なぜなら最終日
おなじ界隈にて 超壷な作家さんの作品と
出会うことが出来たのでお知らせしたくてたまらず

http://www.gallery-nii.com/exhibition/index.html
樋勝朋巳展 -小さなくらしはつづく-:ギャラリー新居・東京
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なんの前知識もなく 搬出前にふらっと
立ち寄っただけなのだが
カウンターパンチーーーーーーーーーー

画廊の方にお話をすこしうかがいました
ツイッターやFacebookやホームページなどの
自分発信はいっさいなし おきらいなんだそうです
すごおおおい いまどきそれを貫けるのはものすごいこと
もう いっぺんでファンになりました
画風のみならず さいしょアクリルで描いていたこともあったそうです
でも 乾きが早いから 自分には油のゆっくりさ加減があうからと
あえて油彩でいくという もう
ほれましたね 女性ですが 年下ですが 笑

銅版画を長くやっておられて 本もそのタッチでしたが
どうやってもこの展示の絵達にやられました
あーいい いいね連打ですよ

そしてわあわあ画廊をあとにしようとしたとき
あ チカさん とささやく声が
みると 一緒に展示したfumikoさん 笑
搬出作業中に ひっそり盛り上がりました よい思い出〜
そうそう あんまりアタマに血が上ってたせいか
芳名帳その前のページは縦書きだったのに
わたしから 横書きにしてしまい 汗  大変失礼しました・・・

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by saku-saku-chika | 2013-06-26 00:00 | ひと

日常 @イラストレーター(基本形 )+福祉職+社士試験めざす大学生(ようやく卒業見込) 年中へこたれ中 mail→ https://chikaka.jimdo.com/お問い合せ/


by saku-saku-chika