受験生





意識してないと忘れるってしゃあないけれどもそして5連勤ふう・・あきらめずへこまずまあまあ上向いて
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Photograph by Aydin Tanal, National Geographic Your Shot




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Photograph by Garry Chisholm, National Geographic Your Shot



http://www.moae.jp/comic/yomawarineco

321話なんかちょっとホロリいいなあホントに夜回り猫すきだなあ深谷さんすごいなあありがとうと思う













 目の前にあるのは、いつもまず「これ」だ。
 「これ」とは、いわば両腕をのばせば届くようなもの。
 「それ」や「あれ」は、届かないところにあるもの。
 おおざっぱだけれど、そんなふうに考えてみよう。

 じぶんの身体は、「これ」である。
 身長や体重やかたちや筋肉などに不満があろうが、
 じぶんの身体は「これ」である。
 じぶんの考えはどうかと言うと、ややややこしくなる。
 「あれ」だの「それ」だのの借り物も混じっているし、
 もともとは借り物だったけれど、いつのまにか消化して、
 「これ」になったものもあるからだ。
 しかし、ここでも「これ」と言えるものはある。
 じぶんの境遇は、どうだろうか。
 どこの国に生まれようが、いつの時代に生まれようが、
 男だろうが女だろうが、富んでいようが貧しかろうが、
 貴族だろうが庶民だろうが、
 よその人の境遇と、じぶんの境遇は分けられる。
 ここでの「これ」というものは、やっぱりあるはずだ。

 どれだけ、「あれ」や「それ」について
 たくさん知っていたとしても、
 じぶんは「これ」であることから逃げられないし、
 「これ」からしかはじめることはできないのだ。

 「いつやるんですか、いまでしょう」というセリフが、
 流行語になったのを憶えているだろう。
 それも「これ(this time)」を言っていたのだと思う。
 「あれ」や「それ」について知るのも考えるのもいい。
 だが、「これ」からでなけれは、変わることもできない。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
ぼくが、あなたが意識している「これ」は、ずれてないか?

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by saku-saku-chika | 2017-11-13 09:09 | つぶやき

日常 @イラストレーター(基本形 )+福祉職+社士試験めざす大学生(ようやく卒業見込) 年中へこたれ中 mail→ https://chikaka.jimdo.com/お問い合せ/


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