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ポッキーの日とかイロイロ新聞の書籍広告には介護の日とあったけど

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Photograph by Nguyn Ph, National Geographic Your Shot








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・昨日の誕生日にお祝いのメッセージをくださった方、
 ありがとうございました。
 社内にもひとり、仕事や友人関係にも何人かの
 11月10日生まれのなかまがいて、そういう人たちと、
 「おめでとう」と言いあうのも恒例になりました。

 何歳になったから、ということではなく、
 ずっと思いながら過ごしていたことがあります。
 年下の友人たちや、社内の乗組員たちが、
 69歳の老人につきあってくれているということが、
 ほんとうにありがたいことだなぁということです。
 遊んでもらえて、なかまとして仕事ができて、
 ほんとに幸せなことだと思うんですよねー。

 10歳とか20歳とか年下の人たちは、60歳とか50歳。
 30歳下の人といえば40歳ですし、40歳年下の人が30歳。
 半世紀つまり50歳年下の人たちは20歳くらいの若さです。
 そういう人がですよ、ちゃんと相手をしてくれるなんて、
 どれほど恵まれた人間なんだ、おれは
 ‥‥そういう思いがずうっとあります。

 人づきあいを、年齢で決めてるわけじゃないのですが、
 基本的に、ぼくは同世代の人たちが苦手です。
 「われらの世代はすばらしい」みたいな話もイヤだし、
 同世代だからというだけの理由で、
 「おまえとおれはともだちだ」という考えもありません。
 ぼくにも同世代の友人もいますが、
 それは世代とは関係なく、ともだちになった人たちです。
 そういう意味では、20歳であろうが90歳であろうが、
 ぼくと付きあってくれている人は、
 年上だからとか、年下だからとかに関係なく、
 平らな感じで接してくれているように思うのです。
 これはもう、とても幸福なことなんです。

 もしかしたら、年下の友人たちは、けっこう
 我慢しながら遊んでくれている可能性もあるけど、
 それなりに言いたいことも言ってるようにも思えるし、
 たぶん、まだ大丈夫のような気もしています。
 先日も言いましたが、こういう関係の底に流れているのは
 「敬意」だと思うのです、ぼくからと相手から、互いの。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
尊敬できる年上の人たちに、ぼくも大事にされてきたなぁ。


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by saku-saku-chika | 2017-11-11 11:11 | つぶやき

日常 @イラストレーター(基本形 )+福祉職+社士試験めざす大学生(ようやく卒業見込) 年中へこたれ中 mail→ https://chikaka.jimdo.com/お問い合せ/


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