るつぼ


wikiで検索したら寄付をお願いされた
で 意味は何かと言うと

理化学実験や鉱工業において、
高熱を利用して物質の溶融・合成を行う際に使用する湯のみ状の耐熱容器。
るつぼを保持する道具としてるつぼはさみ(トング)がある。
同じ材質のフタをかぶせることが多い。

漢字で書くと
坩堝


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これがガラス製だが陶器や磁器のものもさまざまありフタももれなくあるらしい

















朝日の土曜版に 悩みのるつぼ というコーナーがあり
本日の美輪さんの回答が実に秀逸で明快で
自分的に いままでで最良のように思えたんで
切り抜きまでしてしまった
↑もういい加減そういうの卒業すんべと断捨離したのにも拘らず・・

どんな内容かは引用させていただくとして
その中で美輪さんがおっしゃる
なぜ同性愛者だけがカミングアウトしないといけないのか
は ハッとしたわけで

自分が生きているセカイが
標準だと 思い上がっている  たしかにそうかも
じぶんの暮らす日常が どんだけせまいか
それすら意識せずに日々過ごしているわけで

普通ってけっこう基調いや貴重なんだよな
当たり前ってのも
あたりまえには存在しないし

待機児童や不登校や中退や引きこもりやリストラや鬱や認知症や老老介護や介護退職や
事件になるまえの
すれっすれのところで
ひとびとはいっつも
ギリギリいきてるんだしなあ


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ルオシュイ村に住むナジュ・ドルマさん(73)とラクオ・ドルマさん(66)

モソ族の伝統衣装に身を包んでいる。(PHOTOGRAPH BY KAROLIN KLÜPPEL)


「人種のるつぼ」(じんしゅのるつぼ、英: melting pot)とは

多種多様な民族が混在して暮らしている都市、またはその状態を表す言葉。

イズレイル・ザングウィルの戯曲の名前からきている。

多民族国家アメリカ合衆国を象徴する言葉として有名である。

それぞれの文化が互いに混じり合って同化し

結果として一つの独特な共通文化を形成していく社会(文化多元主義)を指す。


以前はニューヨークのような都市に対して、そうした状態を形容する言葉として用いられていた。

しかし、ニューヨークの実態は

それぞれの文化が共存してはいるものの混じり合うことはない多文化主義(セグリゲーション)とする見方もあり、

「混ぜても決して溶け合うことはない」という意味から共通文化を形成していくるつぼに対して

並立共存の状態を強調した「サラダボウル(salad bowl)」が用いられるようになった

そのため最近では「人種のサラダボウル」と言われる方が多い。



カナダでは「一つの皿に入れる」ことを強要しないため「パッチワーク」と表現されることもある。








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by saku-saku-chika | 2017-09-09 13:17 | つぶやき

日常 @イラストレーター(基本形 )+福祉職+社士試験めざす大学生(ようやく卒業見込) 年中へこたれ中 mail→ https://chikaka.jimdo.com/お問い合せ/


by saku-saku-chika