振返り








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Photograph by Yoshiki Fujiwara, National Geographic Your Shot





ここ数ヶ月パソコンに向き合わずにいたら

ネットの接続速度がやけに遅くなり

どうやら迷惑ソフトをなんかの加減でダウンロードしてしまったらしく

今やっと検索してその解消ができたところ


そうなんだよなーなにやるにしても

時間がいる 少しは落ち着いて ひと呼吸おかないと

できないことっておおい

せっかちあから八兵衛そこはひじょうに反省してる


そもそも今年の卒業を逃したのだって

あんなにも過酷な(時間的にね)実習後に

もうろうとしたまま終了試験に申し込んだりして

そりゃ勉強しきれてないんだから無理だわな


いったんアタマ冷やせばよかったんだ

そのあとの転職だって

まずは一社目のつもりだったんなら

ちょっと冷静にかんがえればよいものを




でもね勢いが大事ってのもあるから 笑

いさめてくれたんだね天のひとびとがきっと

おいおいおいって


だからちょっとおちつかないと

ホントいい年してしっかりせいよ







きょうはからりと晴れてよかった

どうぞみなさま

よいお年を









todays darling start
・「世の中に明るいだけの人間なんかいない。
 もしそういう人が、実際にいるとしたら、
 その人の存在は他の人たちを暗くしているんじゃない?」
 これは、どこの偉人が言ったわけでもなく、
 あんがい若いときのぼくが言ったことばであります。
 
 自然な状態として、人間には明るさと暗さがある。
 ものすごくあたりまえのことですよね。
 で、ちょっとバランスをくずしたら、 
 ずるずるずるっと暗いほうに引きずられることもあるし、
 捨て鉢なくらいの明るさに、
 苦しいほどの騒がしさに至ることもあるでしょう。
 
 人からすべての光が消えてしまうのは、
 いのちを失うときですから、ほっといたら、
 人は暗くなるようにできてると思うんです。
 ほんのりとでも、明るい方向に
 顔を向けていようと思うのは、
 生きようとすることそのものなのかもしれない。
 明るくあるということは、
 人が生きる過程で選んだ態度なのかもしれません。
 
 人は、明るさと暗さがあるのだけれど、
 あえて、明るさのほうを選んでいる。
 そういうことなんじゃないかなぁ。
 「こんなに真っ暗な時代に、これほど暗い場所で、
 明るくしていることなんかできるはずがない」と、
 さかんに言いたがる人もいますが。
 そう言ってる人が、どういうことになら
 明るさを見つけていけるのか、
 そっちを探すほうがいいのになぁと思うのです。

 新しい年を前にして、なんとなくですが、
 こころのすす払いみたいなことをしたいなぁと、
 ぼくも、ちょっと意識しているようです。

 明るさも暗さもある人間が、明るさを選ぶということ。
 忘れられるはずのない、暗さについては、置いといて、
 明るさのほうを選ぶという意志が、
 生きることそのものなんじゃないかと思います。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
犬とか猫って、いつも(!)生きるつもりでいますよね。


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by saku-saku-chika | 2016-12-31 03:33 | つぶやき

日常 @イラストレーター(基本形 )+福祉職+社士試験めざす大学生(ようやく卒業見込) 年中へこたれ中 mail→ https://chikaka.jimdo.com/お問い合せ/


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