えへん




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鋭いナイフの刃のようなヨロイウオの群れが一糸乱れぬ編隊をつくって赤いムチヤギの枝の間に逃げ込む
この枝が外敵から身を守ってくれるんだと 自然てスバラシイ!パプアニューギニアっていや海の中って












服だけでなく紙類の整理もしてみた
だって気づくとどんどんたまる一方で
とっておいても実は見返してない
資料と言っても今はもう検索する方が早いし
だからおわったものは捨てた

年とると過去の栄光にすがりがち
それが支えになる場合もあるけど
ぎゃくに縛りにもなる

あのときこんな風にできたことが今はできない
あの頃こんなことに嘆いてたんだたいしたことないのに
わあこれくらい痩せてれば着れたんだろうな当時は
とかね

茶室のようなすまいには
独り身でないと実現しないから
せめてじぶんのそとがわ つまり
もうこれ以上は太らずに過ごそうとか 
着るかもは買わないで 1枚穴あいて捨てたら買うとか
まあ基本そうだったけど あらためてこれからは
増やさない方向で

本もね目がだんだんしんどくて読むスピードも
すっげえ遅くなったしだから
図書館で借りるとか
今まで持ってる本も読み返さないなら
処分してこう売るなりあげるなり

ブログもそのうち書かなくなるだろうな
手帳も日記も書かなくなったもん
てがみは一方的だから 苦笑
読んだらすててもらってかまわないし

記憶も
きっとそのうち認知能力がたりなくなって
じぶんのすきだったものや人を
おぼえていられなくなるかもしれない
だから今をいきないとね

きょう思ったきもちは
なるべくわすれないうちに伝えるようにするし
いえなかったことを悔やむ時間は勿体ない

何人も何人もおわかれしても
慣れずにいることで
その人との記憶は脳内にきちんとおさまる
ときどき思い出してちょっとさみしかったり
じんとしたりして

年を重ねることのいい部分て
そんなささいなことなのかもしれない
脂肪とともに希望が薄れても
まったくなくなるわけじゃない
まぶしさはなくても
うっすらあかるかったりすると
それでいいかという気になる
枯れるってわるくない



と まだ強がってみる 笑





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さまよっていて いいなあとおもったヨソ様のお洋服でもこれ背が低くてむっちりだとムズカシイ






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by saku-saku-chika | 2016-11-13 03:33 | つぶやき

日常 @イラストレーター(基本形 )+福祉職+社士試験めざす大学生(ようやく卒業見込) 年中へこたれ中 mail→ https://chikaka.jimdo.com/お問い合せ/


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