つづく



もくもくと描きながら
もはや何が本業だかわからんな
すくなくとも学生はサブだよな

で介護職は休止中
じゃ今は何かと問われたら



福祉のジャンルって
どうしても高齢分野が幅きかせてる
語弊があるかもしれないが
で 障害となると
やはり身体 知的 さいごにひっそり
精神かな




きょうって体育の日じゃん
誕生日おめでとう!


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Photograph by Edson Vandeira , National Geographic













todays darling start
・こどものころに、天にも届くかと思えていた大木が、
 後に、大人になってから見ると、
 あんがいふつうの大きめの木だったりする。
 昔、広々とした芝生の公園だったものが、
 ずいぶんと狭かったんだなぁと驚いたりする。
 歩いて遠くまでお使いに行ってたつもりの場所も、
 こんなに近かったのか、とかね。
 
 じぶんの身体やら、経験の小ささが、
 まわりのものを大きく見せていたのだということは、
 よくわかっているのだけれど、
 実際に「ほんとは小さかったもの」を見るのには、
 なかなかさみしいものものがある。
 
 しかし、ごくまれにだけれど、
 こどものころに感じたことが、
 すっかり大人になってからも、
 ほとんど同じだったということもある。
 そのことを、先日感じたばかりだった。
 お寺の門の両側に仁王像がある。
 美術として写真で眺めているくらいならなんでもない。
 しかし、現実に見る仁王というのは恐ろしい。
 特に、時代を経て木の色をしているものはまだいいが、
 身体を赤く塗られた極彩色の衣をまとった仁王は怖い。
 しかも、だいたいは、仁王像がいたずらされたり、
 鼠などにかじられるの防ぐ目的なのだろうか、
 金網の張ってある柵のなかにいることになっている。
 あの金網も怖いのだ。
 仁王をなにやらから護るためでなく、
 仁王が動いて外に飛び出さないために
 閉じこめているかのように見えるのだ。
 仁王は、大人になってからも怖いと思った。

 そして、昨日、前橋という町に用事があって行った。
 いろいろ見なければいけない役割があって、
 住んでいたときと別の目で、じっくりと見て回った。
 なにもかも、こどものときより小さくなっていたのに、
 町のなかを流れる広瀬川という川の流れだけは、
 驚くほど豊かで大きなものに思えた。
 こんなこともあるんだなぁと、ずいぶんうれしかった。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
前橋の暮らしている人たち、あの川をもっと見てほしいな。






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by saku-saku-chika | 2016-10-10 01:31 | イラストレーター

日常 @イラストレーター(基本形 )+福祉職+社士試験めざす大学生(ようやく卒業見込) 年中へこたれ中 mail→ https://chikaka.jimdo.com/お問い合せ/


by saku-saku-chika