復員兵


なるほどなと立場は違うが大きく
じぶんは留学と位置づけていたけれど自らの志願で
その場に出向いた訳だしシチュエーションとしてはですよ
まあ希望戦地ではないですが
そう言う意味では出向と捉えてもよかろう

で 期間を終えて帰還して
さてと思えども多分に漏れず違和感が
そりゃそうだ蕎麦曹達emoticon-0105-wink.gif

なじまないわけではない時間のほとんどを
注ぎ込んでいる場所なのでやれないことはない
ひっかかるのは まるでなかったかのように
埋没していくオノレもなんだかな と

諸先輩方はどんな思いで戦地から戻り
日常と折り合いを付けてゆかれたんだろうか
ぜひその辺をうかがってみたいものだ
でもなーSNSってにがて
直にあって話すのと違って
ニュアンスがわかんない
昭和のばあやはいつまでたっても慣れませぬ






そして
すてるかみあればひろうかみあり
あやうい保留の単位はいざ知らず
難関な(オノレには)実習報告書が
オッケーになりましてん
なんども書き直すうち
教官のコメントがスルスルっと
はいりこむようになり
そしたら合格できた

その最終のコメントが
いちいちありがたすぎて
これまたひさしぶりに
なかされた

いやあ去年はまったく逆の感情で
先生のコメントにないたけど
今年こんな展開があるなんて
ほんとうに想像もしなかった
もう留年でもしかたないな
これ以上のぞんだら
それこそバチが当たる




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Photograph by Santiago Borja, National Geographic








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by saku-saku-chika | 2016-08-24 00:00