真ん中

1週間がほんとうにはやい そして
恐らく生まれて初めて おとなになってからという意味ですが
丸腰でなんの武器も持たずにただそこに居ることの
平安さにひたっております どういうことかといいますと

まず学生であるということ
賃金に換算する動きを求められていないこと
自らその立場を選んでそこにいるということ
期間限定でゴールが見えていること
相手が自分のことを値踏みせずただの人としてみてくれていること
特に期待されてないので失敗が怖くないこと
うるさがられても(それもありませんが)聞くと皆丁寧に答えてくれること

これが恐らく居心地の良さの理由と思われます
自分でも不思議なほど楽しい毎日です
拒否られてもそれすら嬉しいみたいな 笑

すべてが新鮮で この感覚かつて味わったことがある気がして
たどってみてわかりました
剣道を なんの気概もなく始めたとき
その面白さにのめり込み 
ただただやることすべて嬉しくて
通っていた頃のことを

想像もしていなかった展開に自分でも驚いています
ほんとになにがあるかわからんな世の中
こんな気持ちになるなんて
最初の希望実習先を 高齢を理由にことわられた時には
夢にもおもわなんだ
まっこと すてるかみあればひろうかみあり

そして本日は
お休みいただいてる職場の唯一の勤務日
やー緊張感ハンパないんすけど
できんのかな つかその前に
異常に敷居が高い行きづらい
なんなんだろう 実習前日夜までバタバタあったのに
すんごくとおい大昔のことみたいだ
こんな感覚になるとはね

実習中盤折り返し
切り替えていかないと流される
いまの気持ちがすべてな訳じゃない
塩梅ですよ案配 比重かかってる方が
より気持ち傾くのは人のサガ
深呼吸深呼吸
いってきます




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Photograph by Wenpeng Lu, National Geographic









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by saku-saku-chika | 2016-07-16 11:11 | 学ぶ

日常 @イラストレーター(基本形 )+福祉職+社士試験めざす大学生(ようやく卒業見込) 年中へこたれ中 mail→ https://chikaka.jimdo.com/お問い合せ/


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