まずは








できない自分というところから ぼやき出すとキリないから そしてきのう居室のトイレのペーパーホルダーにぶつけた尻にアザ発見 ∑(Д) いてえはずだわw

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Photograph by Ricardo Ogalde, National Geographic















・インターネットのあれこれを見ていて、
 なにか愉快な気持ちになるということは、
 どれくらいあるのだろうかと思う。
 
 ただ事実を伝えているはずのニュースでも、
 善男善女が思うことを伝えているブログやSNSでも、
 なにを見ていても、なんだかどんよりする。
 九州で大きな災害があったのだから、
 しかたのないことだろうと思ったりもするのだが、
 それとは関係のない情報のほうが、気持ちを暗くする。
 
 とにかく、あちこちで、誰かが誰かを責めているのだ。
 些細な失敗や、ありふれた違反や、粗相、失言を、
 見つけては叩く、人を呼び寄せ責め立てる。
 責められるほうには、言い返す権利がない。
 もともと善いことをしていないのだから、
 どれほどかの言い訳をするのが精一杯で、
 謝罪をして、その後の沈黙でしのぐということになる。
 そんなことばかり知ってしまう。
 ときには、よいことをしたということでも、
 過剰に表現したということで責められる場合もある。
 
 いま、ぼく自身が書いている内容も、
 読んでいる人の気持ちを愉快にするものではないだろう。
 それはよくわかっているのだけれど、
 ちょっとね、もうちょっとなんとかならないものかと、
 ついついはじめの三行を書いてしまったのだった。
 
 日常の、というか、リアルの場面でも、
 こんなに人のアラを探しだしたり責めたりしてるのか、
 ぼくにはぼくの周辺のことしかわからないけれど、
 たぶん、そういうものではないと想像している。

 日本のインターネットというのは、
 独特の「告発社会」をつくってしまったのだろうか。
 ぼくは、だんだんとそれが嫌になっていて、
 インターネットに触れる時間を減らそうとしている。
 冗談として言わせてもらえば、
 もうみんな「ほぼ日」だけを見ていればいいのに、だ。
 そんなことでまとめると、それを責められそうだけどね。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
人と人は、同じ空間で対面しているときのほうが自然では?





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by saku-saku-chika | 2016-04-22 09:04 | つぶやき

日常 @イラストレーター(基本形 )+福祉職+社士試験めざす大学生(ようやく卒業見込) 年中へこたれ中 mail→ https://chikaka.jimdo.com/お問い合せ/


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