金曜かい!





横にだーっと並べると
うわあ やらねばがこんないっぱい!
となるので
縦につんでみて いっこずつ消化
べつに順番入れ替えたっていいいんだし
要はこなせばいいんだし
きぶんのもんだいだよね 切り替えられるかどうかは
してからに
悶々としたままだって
脳は はたらかせばいいんじゃね?
いいわけしてるひまなんか
ねえもん









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2014年の夏、中国の天山山脈で目撃されたイリナキウサギ。(Photograph by Li Weidong)











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・なんでも、ある程度うまくやれるようになると、
 最初のころどんなふうに格闘していたかを忘れてしまう。

 幼児がカタコトのことばをしゃべるのを見ていて、
 おもしろがったりしている人も、
 実は、じぶんが赤ん坊だったころには、
 同じようなことばをしゃべっていたことを忘れている。
 
 なにもできない、というところから始まって、
 それなりになんらかの糸口をつかんで、
 少しずつうまくなっていくという道のりの、
 どこらへんからか、最初のうちの
 へたくそとさえも言えない時期のことを忘れてしまって、
 はじめからいっちょ前だったようなつもりになる。
 たぶん、人はそういうふうにできているのだろう。
 
 でも、なにもできないところから、
 ちょっとだけできるようになるというあたりまでが、
 いちばんおもしろいし、そのあたりにこそ、
 そのことのエッセンスがあるように思うのだ。
 
 かつて、ぼくが中年になってから釣りをはじめたとき、
 それなりに釣りをおぼえてからでは忘れてしまうような、
 初心者ならではの「まつがった考え」や、
 知らないからこその妄想みたいなものを、
 書き残しておこうと考えた。
 知りあいになった『紙のプロレス』という雑誌に、
 原稿料はいらないからということでページをもらって
 釣りのエッセイを連載させてもらった。
 のちに『誤釣生活』という本になって出版されたけれど、
 あの仕事は、ほんとうにやってよかったなぁと思う。
 
 やっぱり、なにもできないまま、
 誤りだらけの考えで釣りをしていたときのことなんか、
 書いておかなかったらなかったことになってしまうのだ。
 うまくできるようになってから、成功してからのことは、
 いくらでも世の中に出回っている。
 新米、新人、初心者、入門したてのときの記録は、
 じぶんや、じぶんたちのために残しておくのがいい。
 そこには、いつわりのない「初心」というものが残る。 

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
「ほぼ日」の歩みの記録も、ずいぶん残してきたものです。
 









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さいきんの試合って全然みてなくて偶然テレビでみかけた
好きな戦い方だったなあ 負傷で勝つってフワッとしてて
本人的にはどうなんだろう でも次につながるならいいか
http://boxingnews.jp










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by saku-saku-chika | 2015-04-24 09:22 | つぶやき

日常 @イラストレーター(基本形 )+福祉職+社士試験めざす大学生(ようやく卒業見込) 年中へこたれ中 mail→ https://chikaka.jimdo.com/お問い合せ/


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