まとめ

この5年 小骨のようにつっかえてたもんが
気がついたら
というほどのもんでもないか
だけど よく眠れる
もう夢に出てこなくなったもの 根深いのは己か 笑
卒業だしね ありがたいことさ時間て
長い時間をかけてふさがってくとか
かさぶたっつうの?
復元能力があるカラダってありがたいよな
自分で元に戻す力がちゃんとあるってことがさ
もちろん外側のいろんな影響環境の効用なんだけれども


いままで手に入らないって思ってたのは
やっぱりどっか自分ひとりでなんとかせにゃ っていうのが
アリアリだったからだろうとおもう 足並みそろわせるって
それそのものがひと苦労だけど でもそれができたら
7割達成なんだよな
こぼれた分はけっきょくなくってもよかった部分だろうし
のこったものを大事に育てていけば成長できるんじゃね?


声の小さい人のそばにいって耳を傾ける
たどたどしいしゃべりでも待つ
そういうことのつみかさねなんだろうな
マイクなんかなくてもみんなが聞こうとする
うまく話せないことを恥ずかしいと思わずにしゃべりだせる
そういうおうようさが
求められてたんだねきっと


完全なる完了じゃなくたって
7割8割だっていいじゃないか
前向いてすすんでるんなら
時にとまってもふりかえっても
引き返すわけじゃないんだし 学校の中心はこどもだよ
保護者じゃない かれらが気持ちよく過ごせる為に
場があり人がいる おとなの役目って黒子でしょ
出しゃばる必要も主張する義務もないさ
ただフォローすればいい それには
分母が大きい方がいい それだけのこと


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今日のダーリン 2013/12/18
http://www.1101.com/home.html



・なんだか忙しいし、忙しいのはいやだなぁと思ってる。
 でも、ぼくよりもっとずっと忙しいのに、
 涼しい顔して世のため人のために働いてる人もいて、
 ああおれなんかが忙しいとか文句言ってちゃいけないな、
 と思っているよ‥‥と言ったら、
 近くにいた永田さんが、
 「でも、イトイさんほど、
 いろんな種類の忙しさを抱えてる人は、そんなにいない」
 と、同情だかなんだかわからないことを言ってくれた。

 「いろんな種類の忙しさ」
 ああ、これはおれの運命のような気がする。
 「いろんな」過ぎると思われようが、
 「いろんな」興味もあるし、「いろんな」人もいて、
 「いろんな」やり方もあるし手伝い方もあるから、
 どうしたって、やることが「いろんな」になっちまう。
 そのあげく、毎日毎日、やり残した「いろんな」が、
 「いつやってくれるの?」とおねだりしくるんだ。
 やるよやるよ、忘れちゃいないよ。
 そうやって、外に置きっぱなしにしておいたはずの
 「いろんな」がぴーちくぱーちく合唱しはじめて、
 今日も、明日も、「いろんな」をやってるうちに、
 もう眠らなきゃの時間がやってきて、
 どたばたとベッドに潜り込んで、
 「いろんな」夢などを見たり
 「いろんな」寝言を言ってるのであります。

 でも、「いろんな」はやめられないからなぁ。
 「いろんな」をすることで、いつも真剣にもなれるし、
 いつも休めるということでもある。
 「いろんな」をやっているということは、
 いわば別の筋肉をつかってるようなものだから、
 つかってない筋肉は、やすめるんだよね。
 しかも、「いろんな」をやっているかぎりは、
 馴れないことが混じるから、わりと飽きずにいられる。
 「いろんな」をやらないと見えてこない視点が、
 別の場面で役に立ったりもする。
 そういうわけで、ぼくは「いろんな」をやめないので、
 「いろんな」忙しさでどたばたし続けるというわけだ。
 さて、今日は伊賀方面に「もちつき」に向うぞー。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
「カレーの恩返し」も、「いろんな」のせいでできたんだ。
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by saku-saku-chika | 2013-12-18 12:44 | P