2週間

飽きっぽい八兵衛ですが
今のところ続いています
超スロージョギング 

最初の1週間はひたすら歩いて
ただ4kmを感覚で覚えて
次の週から少しずつ
歩かないで走ってみるように
5分ともたずに即歩いていたのが
やっとゆっくりなら上り坂もなんとか
超えていけるように
そして今日
はじめて10分走れるように

でもたぶん1kmちょっとだなあ
先は長いぞ往復で4km新年までに

いろいろ本読んだり
ネットで検索したり でもなあ
50才からの〜とうたってても
いきなり10kmとか
ハーフマラソンめざすようにはいかんよ
もうちょっと超初心者にページさいてほしいなあ
最初の数ページじゃ情報うすいよお


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http://www.1101.com/home.html



・最初から、これは向いてるなんてこと、
 なかなかないんですよね。
 やってるうちに、だんだんとね、
 「うまくできる」ことにおもしろさを感じてきて、
 もっと「うまくできる」んじゃないかと、
 苦労とか努力を、苦労や努力と思わなくなって、
 知らず知らずのうちに他人よりよく練習してたりして、
 「うまくできる」の質が高くなっていく。
 そんな感じで、技術だとか、構想だとか、方法だとか、
 表現だとかが磨かれていくのだと思うのです。
 
 だから、じぶんに「向いてる」ことを、
 少ない選択肢のなかから、真剣に探しているよりも、
 多少でも「うまくできそう」って感じを、
 味わえたら、そっちのほうが
 「うまくできる」ようになるんだと思います。
 重要なのは、どれだけ打席に立てるか、
 つまり機会をどれだけ持てるかであるとは、
 あらゆる人がよく言ってくれることです。
 どんないい包丁だって、研がず切らずじゃ、
 包丁さばきが上達するわけもないですもんね。
 
 で、もうひとつ重要なことがあったんでした。
 ただ打席に立つだけってのは、何万回やってもダメ。
 ま、力量のない者に、そんなに打席は与えられませんが。
 回数をこなすために、機会はあるわけじゃないんですね。
 指導者は、だいたい、こう言います。

 「漫然とやってちゃダメだぞ」

 そうだったそうだった、上達しないほとんどの場合が、
 無駄に回数ばかりを増やしているんです。
 疑問なり、いい感じなり、だめだこりゃなり、
 いいにつけ悪いにつけ「あれ?」という違和感が、
 その機会ごとにほしいんですよね。
 それを感じるまでの道のりも、たしかにあります。
 漫然としかできないくらい初歩の段階です。
 せめて、そこくらいは突破しないとね‥‥ですよね。
 そして、なんのために、なにをしているのか意識する。
 本日は、まことに、じぶんのために書きました。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
最初から最後まで、敵はじぶんだね。漫然は強敵だぞーっ。


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http://www.1101.com/nirei/51scene132.html @Itoshima/Fukuoka 2013 写真で深呼吸:仁礼博
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by saku-saku-chika | 2013-10-08 19:33 | つぶやき

日常 @イラストレーター(基本形 )+福祉職+社士試験めざす大学生(ようやく卒業見込) 年中へこたれ中 mail→ https://chikaka.jimdo.com/お問い合せ/


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