あらあらあっついワ

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国立天文台のサイトから
夜空なんかまったくみあげていない
ペルセウス座流星群とか
金星食とか
にぎやかな時期らしいが

流れ星みたらおいのりしようとおもっていた
いくつかのこと 外野に惑わされない集中力とか
少ないエネルギーチャージで効率よく瞬発力をとか
そういうムシのいいハナシは そらないよな

朝日新聞にここのところ いじめするヒトされる人みてる人
全方向に向けての いろんなところからのメッセージが
掲載されている それぞれの人の言葉に真実も実感もある
あるけれど でもねと思う
新聞よんでいないよな いじめられてる子もいじめてる子も多分
そして いじめてる立ち位置の人って まったく自覚していないと思う
おとなもこどもも 

みな 自分が被害者であるということには
とてつもなく敏感だけれど 両刃だってことには限りなく鈍感だから
やられている という意識は 俯瞰してみたらけっこうすべがあるんだぜ
第三者だらけになっちまう ってはなしもあるけど ソレでいい場合も多いしさ
やりすごすことのしんどさは 通ってきたニンゲンしか語りづらいだろうけど
そこはそれ 共有っていう万物の宝があんじゃん

弱いもんが集まってよのなかできてるわりには
相手に対して きっついよなみんな もちろんオノレも含めてだけどさ
もっと ゆるくできんもんかね ひとにもさ ほんとうにやらなきゃなんないことって
ちょびっとしかないしね 暑いからさらに暑苦しいこと書いちまったぜ

2009年の8/13
この日も書いてるね ペルセウス座流星群




http://www.1101.com/home.html

・明石家さんまさんが、若いころに
 笑福亭松之助師匠の弟子として掃除をしていたとき、
 師匠が「掃除はおもろいか?」と訊いたそうです。
 若きさんまさん「おもしろくありません」と答えます。
 すると、松之助師匠「そうやろ」と。
 そして「おもろないから、おもろするんや」と、
 教えてくれたということです。
 
 松之助師匠もきっと、あるときまでは、
 その考え方を知らなかったのだと思います。
 そして、さんまさんも、それを言われてはじめて
 「あ、そうか」と気がついたのでしょう。
 そして、ぼくはさんまさんの話を聞いて、
 「そうだなぁ」と思ったのでした。
 そして、ここにそのことを書いています。
 
 ぼくは、この話が、ほんとに好きです。
 あらかじめおもしろいこと。そんなものないんです。
 あるのかもしれないけれど、それにしたって、
 苦しみや、緊張や、疲れとセットだったりします。
 好きでたまらない彼や彼女とデートだとしても、
 それはそれで、やっぱり「おもしろくする」ものです。
 ただいっしょにいるだけでうれしい、としても、
 それはそれで、たがいに、うれしくしているんですよね。
 
 どうやったら、おもしろくなるのか。
 それを考える、それを試してみることで、
 すでに、おもしろさがはじまっています。
 そして、場合によっては、
 おもしろくしようがないことだって、
 あると思うんですよね。
 その場合、どうあきらめるかも、
 どう逃げるかということさえも、
 ひとつの応用問題なのではないでしょうか。
 
 そういうこと言うのは苦手なので、
 少々笑いながらあえて言いますが、
 「世の中は、おもしろくないことだらけじゃ!」
 そのままにしてたら、おもしろくないままです。
 「おもろないから、おもろするんや」です。
 
今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
ま、とにもかくにも、はじめることが肝心ですのじゃ。



キャプテン!!!!



before 五輪

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by saku-saku-chika | 2012-08-17 13:55 | つぶやき

日常 @イラストレーター(基本形 )+福祉職+社士試験めざす大学生(ようやく卒業見込) 年中へこたれ中 mail→ https://chikaka.jimdo.com/お問い合せ/


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