論語
ただし超訳
これは学生時代に読んでいたら
もっとちがう解釈であったろう
いま50が見える年頃になって
つくづくアイタタタっっと
思うのである つくづく・・

義を見てせざるは勇なきなり
これ おおむかし
まだ ひなばあちゃんが健在だったころ
よく言ってたんだよなあ
小学生の八兵衛にさ 笑
どんだけ国家を憂う婆?って
ちがうとおもうけど でも明治女って
ハンパ無くホネあるから 男も女も
あ もひとつおもいだした
過ぎたるは及ばざるがごとし
これも よーく言ってた




 

この連休何度となくよみかえし
オノレのウツワをあらためて
しかしさ
ドラッガーは
利益は目的じゃない 利益は手段である
と言ったそうだけど でもね
やはり徳のない市井のオノレらは
目先の小銭でついつい動いちまいがち

このあいだはじめて入った昔ながらの生地屋さん
きょうはじめて入ったケーキ屋さん
どちらも町のちいさなお店で
どちらもレシートくれなかった
わからんでもない 
でもね
レシートに定休日やお店の電話番号あれば
また次いくのに せっかくのチャンスなのに
自分とこの記録だけじゃ やっぱり未来のお客さん
のがしちゃうとおもうんだけどね ざんねんだね





今日じゃないけど今日のダーリン
http://www.1101.com/home.html


・「わるいことを成功させる」のは、難しいものです。
 ま、ものすごく穏便な例を出すならば、
 野球の「盗塁」というものは、
 (相手にとっての)「わるいこと」です。
 「盗塁するぞ、盗塁するぞ」と言うだけなら簡単ですが、
 ほんとうに盗塁を成功させるのは、難しいですよね。
 
 昔のマンガやら、落語やらには、
 よく「どろぼう」というやつらが登場します。
 ほっかむりをして、口のまわりのひげが濃くて、
 大きな風呂敷を背負ったおっさんね。
 これにしたって、実際にやるとなったら大仕事です。
 どろぼうを贔屓するわけではありませんが、これも、
 ふつうに働いたほうがよっぽどラク、というくらいの、
 めんどくさい大仕事なんじゃないかなぁ。
 
 ドラマのなかでは、人が殺されたり、だまされたり、
 物騒なことがよく起こりますけれど、
 ほんとうによくよく想像してみると、
 犯人の側の身体的、精神的な仕事の質量というのは、
 並大抵じゃないと思いますよ。
 ドラマの悪役って、不必要に大笑いとかしているから、
 お気楽な商売だと思われるかもしれないけれど、
 「代わりにやってみろよ」ということになったら、
 たいていの人は、倫理とかの問題を持ち出すまでもなく、
 「やめときます」と言うでしょう。
 
 いいことだって、ふつうのことだって、
 実際にやるのは、ちっとも簡単じゃないですよ。
 簡単なのは、「言ってるだけ」の人だけです。
 「わるいこと」「いいこと」「ふつうのこと」、
 どれもぜんぶ、なかなか難しいものなんです。
 「言うだけ」だったら、なんとでもなるのにねぇ。

 「けしからん。ああせい、こうせい」「こうしてやる」
 責任もなくて、実現しなくてもいいのだったら、
 それこそ「命をかけて」とかも、言い放題です。
 ぼくらの見ているインターネットの世界って、
 そういう「言うだけ空間」になりやすいんですよね。
 『ネットの発言、8割引』ってことばを、考えました。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
ネットで言うことと、現実で言うことを同じにしたいです。
 
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by saku-saku-chika | 2012-05-04 22:40 |

日常 @イラストレーター(基本形 )+福祉職+社士試験めざす大学生(ようやく卒業見込) 年中へこたれ中 mail→ https://chikaka.jimdo.com/お問い合せ/


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