テント

ラーボと呼ばれる円錐形のテントは
サーミの牧夫たちがトナカイを追う際 一時的な住まいとして使う
写真=Erika Larsen@ナショジオ
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このところ週末ごとに お菓子作りたい と言う
先週はプリン 昨日はクッキー
外側がおちつかないと なんとなく手作業に向くものなのか老いも若きも
珍しく師匠のそばでウロウロする ジロウの姿もあり
そういうシーズンなんだよな
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ここのところ いくつか学校見学のつきそいで
自分のとき親連れなど考えもしなかったが
いまは逆に 子だけ という参加者まずみかけん
ジロウには悪いことした 夏休み中 多忙を言い訳に
一人で行かせた そのほうが自覚も芽生えるしよかろうと
だが ハナホを伴って巡るうち 大人目線は
あったほうがよかろうと思い直す わりいなジロウ


私学は公立と違って手厚いもちろん
お金がかかっているのだから当然だ でも
お客さんとしての生徒を考える場合
商売っけを だしすぎてもださなくても よろしくない
子は 経験値が浅いから 目で見えるものに
感化される当然
設備が整ってる 施設がキレイ 万全のフォロー
でもね 雑草には雑草のよさがあって
良い環境がなくなったとき 受け身が日常だったら
途方に暮れてしまうんだよ大体が



まあなー目先のことしか考えられないもんだよな
もちろんオノレもだけどさ
しかしガッコウ出てからが長いのさ はじまるのも
そっからだしね


魅力的な年上の人に会えるのは楽しい
60過ぎて生徒といっしょに学んでいると言った
校長先生の話しはイキイキしていて聞いていて楽しくなった
リーダーがよければ おのずと箱もよくなるよ ひっぱられて
場を構成するのは個だからね 集団が寛容か殺伐とするかは
オサにかかってたりするし




身の丈でいくべえよ
低くもなく高過ぎもせず
等身大で 自分の歩幅で





ハナホやジロウとそう年のかわらない
でも 遥か先をいく16才
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by saku-saku-chika | 2011-11-27 07:40 | こども

日常 @イラストレーター(基本形 )+福祉職+社士試験めざす大学生(ようやく卒業見込) 年中へこたれ中 mail→ https://chikaka.jimdo.com/お問い合せ/


by saku-saku-chika