二十四節気

検索クンするとイロイロでるが
国立天文台の説明がわかりやすいかな
で本日の 大暑(たいしょ)は
夏の暑さがもっとも極まるころ とある なるほどね

ここ3日ばかり過ごしやすくてうるわしくて
また暑さに戻るのがおっくうである
だけど
別のサイトの解説で
「はる」は万物が発る季節
「なつ」は熱の季節
「あき」は草木が紅く染まる季節
「ふゆ」は万物が冷ゆる季節
と書かれていて これまたはげしくうなづくのであった



b0150018_15523836.jpg


クリックででっかく↑
きょうの徒然草 えへへ



中学最後の公式試合 いわゆる引退ですな 多分
えらい遠いやんけ と思いつつ でも
防具もって雨具も持った前日の人々を思えば


前日は女子の団体戦
正式には5名ひとチームなわけだが 元々部員が少ないため
4人での不利な立場で奇跡的に予選を通り 晴れがましいフィナーレへ
応援に行けないのでせめてものエールだけで送り出し
結果は
3引き分けの1負け
二本とられて負けたのを 自ら責めて落ち込んでいると夜メールがきたハハから

いいんだよ 試合は9割のニンゲンが負けて残り1割しか勝たないんだから
何校出たと思ってんのさ いやそれ以前に ここに来るまで
何校が泣いたってことさ 僅差だったじゃないか予選だって
みんな自分のところが って思ってたはずだよ

甲子園の様に記事に取り上げられることはなくても
数々のドラマみたいなストーリーに彩られてるって知ってるよ
負けても無駄じゃない それどころか こんな悔しい思い出来たってこと
すんごいことなんだよ都大会だもん
悔しいことの中にしか楽しいことってみつかんないからさ
やってくうちに きっと自分の剣道の外枠に触れることが出来るようになるよ
やめなければ自分から
いつだって味方になってくれる待っててくれる
自分次第だからさ剣の道は
これからも おやんなさいよって剣道のカミ様がきっと仰ってるんだよ



と自分の事はまるっきり棚上げにして
エラそーに どんまいどんまいと返信する八兵衛であった










あ 肝心の男子はですね 辛くも一勝のみで散ったわけですが
これがまたスッキリしない幕切れで しかし勝負って
こういうもんだよな とも思わされた中年の夏の一日でありました
[PR]
by saku-saku-chika | 2011-07-23 15:51 | つぶやき