威嚇

ノースカロライナ州の造林地で出会った沼マムシ
英名を「cottonmouth(綿の口)」
Photograph by Jared Skye, My Shot
ふしぎなこともあるものだなと思った本日
ひさしぶりにホンモノの仕事の打ち合わせに出かけた
仲間内のボランティアでもなく 地域のコミュニティでもなく
学校のPTAでもなく 笑
そしてこれまた久々のボリュームでもあった
昨年の夏以降1件が量産型という案件づいていたが
姑の入院前後からしばらく点数の多いものは
お受けしていなかったが喪もあけたので
自信があるかと問われたら即答であるとは言い切れぬが
ご縁があったのならやらせていただこうと
邪気なく今は言える いろんなことのあったあとで
己の来し方行く末にもしばし思い馳せたりしてガラにもなく
震災前及び姑の生前なら又ちがっていたかもしれぬ
でも残った自分の能力とか時間とか考えると
金額よりも瞬間の達成感を選んだと言うとカッコつけ過ぎか
なんだろう でもきっと流れた企画の数々も
これに巡り会う為だったと言っておこうかな 笑
あれだよ わけあり物件だってリフォームして
自分仕様にしたら住み心地も抜群可能かも ハハハ
なにより愛着わくんじゃないかな つかそうしむけたいんだな自分が
by saku-saku-chika | 2011-05-19 14:17 | イラストレーター


