そう

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負けに不思議の負け無し


師匠のお友だちのピアノ発表会だから観戦はかなわず
気になって観に行ったママにメールしてみたら
まあね運だけでもないし理由はいつだってあるよ
で どうするかってことさ 悔しいのか悔しくないのか とか




発表会の冒頭 先生の言葉が印象深かった
集合住宅でのレッスンや練習で近隣に配慮して
思うような音量では弾けないと もしも身近なところから
ピアノに限らず リコーダーでもバイオリンでも
楽器の音が聞こえてきたらそれは
子どもたちの成長に欠かせない音なのだと理解してほしい
今日集まった皆さんにそれをお伝え出来たことが嬉しいです と





5/15ほぼ日@糸井重里氏


・「ほぼ日」に、こうして、もうじき13年間も、
 毎日なにかしら書いているということと、
 去年はじめたツイッターで、これまた毎日、
 ちょこちょこなにかしら言っていることと、
 どこがどうちがうんだろうか、と考えていました。
 
 まず、「ほぼ日」のほうは、
 読もうと思う人が、アクセスするという手続きを、
 じぶんのほうからしないと、ここに来られないわけです。
 ツイッターのほうは、フォローするという手続きを、
 最初にしておいたら、ぼくのツイートしたものは、
 自動的に送られるんですね。
 そういう意味ではメールマガジンなんかと似ています。

 駅で買う新聞みたいなものが「ほぼ日」で、
 宅配で届けられるのが、ツイッターという感じかなぁ。
 書いているほうのぼくとしては、
 「ほぼ日」には訪れてもらっている、という感覚で、
 ツイッターのほうは、ラジオでしゃべっている感じです。

・レスポンスの速いのは、ツイッターのいいところですが、
 「いっしょにたのしもう」でない人も混じります。
 「ほぼ日」だけやっているときにはなかったような、
 ざらざらした気分になることもあります。
 個人として、ひとりでやっているさみしさもありますが、
 ひょいっと、会ったことのない人に共感したりして、
 うれしくなることもよくあります。
 
 「ほぼ日」のほうは、レストランみたいなもので、
 店の雰囲気は、ある程度じぶんたちでつくれます。
 チームでの仕事も、読者との関係もたのしいものです。
 だからといって緊張感がないわけではありません。
 いわば「客足が遠のく」というようなかたちで、
 メニューがまずかったら、来てもらえなくなります。
 
 どっちもやっているから疲れる、と思っていたのですが、
 問題はそこじゃないとわかりました。
 わかりもしない、できもしないことを考えすぎたのです。
 もういちど3月の原点にもどって、
 「たいしたことないもの」として考え、歩みます。

今日も「ほぼ日」に来てくれて、ありがとうございます。
ときどき大掃除しないと、考えに水垢がたまるんだよな。
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by saku-saku-chika | 2011-05-15 16:16 | つぶやき

日常 @イラストレーター(基本形 )+福祉職+社士試験めざす大学生(ようやく卒業見込) 年中へこたれ中 mail→ https://chikaka.jimdo.com/お問い合せ/


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