うろうろ  +

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てをつなごう
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復興の狼煙
風に乗る希望
減災雑感
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Ketupa blakistoni
手前味噌ですが




きのう朝刊を久しぶりにじっくり読んだ(外国の事以外)
このところずっとナナメヨミで過ごしてきたから
そうしたらいろんな記事からうっすら見えてきたことが

>関西広域連合が「阪神」の経験活かす
復興構想会議の議長がとても難しい名前だとか 笑
基本方針がいいね ▷いかなる党派勢力にも偏らない ▷全国民的な支援と負担が不可欠
会議は毎週土曜午後だそうだ 合間に週1〜2回の検討会
八兵衛も土曜の午後はひとり検討会に充てるか脳内でひっそりと

朝日のまわし者じゃぁないけれど とてもわかりやすいコラム
ニュースがわからん
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そうそう、震災ドキュメントという記事では 
新聞の4コマ漫画を描いている しりあがり寿さんが避難所を訪ねて
子どもたちに絵を描いて楽しませた と載っていた




記者有論というコラム 日替わりで現地に入った記者が書いている
勤務地の福岡から地元の石巻を訪れた記者は 圧倒的な喪失感を前に
今起きていることを伝えるのが仕事なのに取材に集中出来ない自分に落ち込み
一ヶ月経ち故郷から遠く離れた福岡に戻ってもなお続いていると

双葉町を取材した別の記者は3週間の中で町の人々の変化をあげる
それは過酷な現実を受け止めて 前に進もうとする覚悟 強さではと書く
共感したのはそれに続く次の文
どれだけ汚染されて 現時点で想定される最悪の場合 人が
住めるようになるにはどのくらいの歳月が必要とみているのか
被災者をおもんばかって情報を選別する必要はない
被災者自身が一歩踏み出す為に 知りたいと願っているのだから





今日のダーリン@糸井氏
 
・くらべることを、ちょっとやすんでみる。

 あっちの人は、いけないとか、
 そっちの人は、ぜいたくすぎるとか、
 あっちの人のほうが、がんばってるとか、
 そっちの人のほうが、やさしいんじゃないかとか。
 くらべることで、いいことなんかあるのかな。

 くらべなくたって、なんでもできるはずだ。

・漁師さんたちが、こんなことを考えてるみたい。
 ひとりひとりの漁師として、やり直すんじゃなく、
 3人でひとつの船を使おう、と。
 それで、協力しあって漁をやるんだ、と。
 国や地方自治に頼ってる前に、
 じぶんたちでそういうことをはじめよう、と。
  
 東北の海に、何艘もの船が出港している景色を、
 ぼんやりと眺める日を、想像します。
 もう、どこかで船を造りだしているんだろうか。

・塩害にあった田んぼでも、米をつくるのだそうです。
 なにもしないでいるよりも、
 作物をつくりながら田んぼを直していくほうが、
 いいのだと判断したのだそうです。
 
 今年の秋に、たぶん、なにかが見えてきます。
 そして、次の年、また次の年につながっていきます。
 
・仕事さえできれば、局面を変えられる。
 さまざまな支援は、ほんとうに必要だと思うのですが、
 飢えや不便がまだ解決していないところでも、
 もうすでに「仕事がほしい」という声が聞えています。
 
 被災地でも、離れたところでも、
 とにかく仕事をつくるということが大事になります。
 いちばんいい考えがでるのを待っているより、
 「そこに仕事ができる!」という発想が、
 いつも以上に、待たれています。
 また言っちゃってます、「顧客の創造」って。

今日も「ほぼ日」に来てくれて、ありがとうございます。
ネットで、何でも知ってるつもりになっちゃダメですよね。
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by saku-saku-chika | 2011-04-16 00:10 | ひとり新聞 | Comments(2)
Commented at 2011-04-16 18:58 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by saku-saku-chika at 2011-04-16 21:50
鍵さま おおっ そんなことが‥
まあ かたよりはありますわね
たしかに 子どものときから
なじんでて今さら なだけなのですよ
私の場合はね(^^)コメありがと

日常 @イラストレーター(基本形 )+福祉職+社士試験めざす大学生(ようやく卒業見込) 年中へこたれ中 mail→ https://chikaka.jimdo.com/お問い合せ/


by saku-saku-chika