Before After

震災の後とそれ以前ではやはり変わった
おそらくアメリカでの9.11を体験した人も
いや きっとどんな体験もした人としなかった人では
感じ方も考え方も変わってしまうと思うけれど この
今まで誰も経験した事ない大災害プラス人災に関しては
感じ方だって まだまだ未体験ゾーンなわけだし


情報の取り入れ方がまず違う TVほとんど見てない最近
まあもともと誰かがつけているのをチラチラとか
そんな感じではあったけれど ネットも 特にツイッター
1日にほんのちょっとチェックするだけ 自分からはつぶやいてない
ミクシイにいたってはログインすらしておらず 
ブログも葬儀が終わるまではPCに向かうスキマがまずなかったし


それから仕事に関して これはもう この限りある時間
おそらく残り時間の中で こんな自分に声のかかるものは
やらせていただこうと よりいっそうそう思うようになったし
今までしゃかりきに営業かけて攻めのスタイルであった己を
まあ待てや といさめるようにもなった


で結論づけないようにしているボランティアに関しては
どこに募金するのがいいのか どういう頻度でしていくのがいいのか
具体的な活動内容はどれにするか未だ定まらず とにかく
今じゃなくてこれから季節単位に考えていきたいと
春よりは夏 その先の秋 もっと冬 どうやったら継続できるのか
とかとかとか 日常にからめていくには仕事がらみとか
趣味エリアとか そういうジャンルからじゃないと一過性に終わるし
自分の性格からして


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寄付について@ほぼ日
震災についてのリンク集@ほぼ日
被災地の妊婦さんに〜東京里帰りプロジェクト
子どもの学び支援ポータルサイト@文科省






 今日(4/11)のダーリン@ほぼ日 糸井氏


 大きなケガをすると、熱が出ます。
 手術の後などでも、体温が上がります。
 人間にとってのケガというのは、
 その損傷した部分だけなのではなく、
 身体ぜんぶがケガをしているとも考えられます。

 今日、4月11日は、あの日から1ヶ月の日。
 まだ傷も痛みも、まったく癒えてませんし、
 身体全体の高熱も続いているように思います。

 指先にトゲを刺したくらいでも気に障りますし、
 スポーツで脚を挫いたら、歩くことがままならない。
 今回のことは、命に関わるような重傷ですから、
 日本という身体は、ずっとズキズキしています。
 全治まで数年以上かかるという診断もあります。

 患部にあたるところで踏んばっている方々にも、
 その痛みを分かち合おうとしている人びとにも、
 どちらにも大きな負荷はかかっていると思います。
 これだけ大きなケガをしたら、
 身体まるごとが回復しようとして
 緊急モードで日々を過ごすことになります。
 そして、それを続けているうちに疲れてきます。
 ケガの患部へのいたわりを忘れないように、
 ということは意識していられるのですが、
 「その他の身体」にもケアが必要なのだと思います。
 
 「いやいや、わたしは大丈夫ですから」という、
 その気持ちはとてもよくわかるのですが、
 身体の強ばりをほぐすようなことが大切のようです。
 サウナとか、身体を動かすスポーツとか、
 思いっきり歌うとか、お酒を飲むとかがいいらしい。
 ぼくは、昨日、すこし気を抜こうと決めました。
 率先して、気を抜きます。
 身体全体をやわらかくして、血のめぐりをよくして、
 治癒までの長い時間を過ごしたいと思います。
 
 知らず知らずのうちに、やっぱり疲れがたまってました。
 やることは同じですが、肩の力を抜きます。
 とはいえ、ぼくも東京も、元気ですよ。

今日も「ほぼ日」に来てくれて、ありがとうございます。
たのしく、いい仕事をしたいと、つくづく思ってます。
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by saku-saku-chika | 2011-04-11 17:00 | つぶやき | Comments(0)

日常 @イラストレーター(基本形 )+福祉職+社士試験めざす大学生(ようやく卒業見込) 年中へこたれ中 mail→ https://chikaka.jimdo.com/お問い合せ/


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