しがつ +

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しくみのひとつ
クロックス
記事
ナショジオ1週間
昨年の今日





半日ダウンした 
地震はともかく入院から死去から葬儀まで
どどどっっと どっかで区切りつけたくて
カラダが待ってましたとばかりに


避難してる堅い床じゃきっと回復しないだろうな
とつらつら思いながら布団のありがたみを感じつつ
気兼ねしながら横たわるわけにもいかんのだろうな
と憂いつつ 内なる声に耳傾けけるいとまもなかろうきっと


かわりに寝てかわりに回復しました
おかげさまで今日は曇りにもかかわらず
貯めた洗濯と掃除と風呂洗いアイロンは次回で


夕飯だけだとしたくも楽片付けも同様に
提供される食事も不自由だろうな もう3週間だもの
便秘にもなるだろ母乳だってとまっちゃうよなそら


年度末が押し流されて新年度がにょっきり
お世話になった仕事先に伝票を返送
いただいた電話でお礼を言う
経理はとりあえず現時点での使った分だけ入力



新学期の予定が会長からメールで送られて来る
避難先への寄付についての問い合わせが電話で
朝イチ部活の保護者からもメールが着ていた



ほぼ日 4/2 より転載@糸井氏 ..............................................

・「なにもしていない」であるとか、
 「なにもできてない」とか、
 思っている人がものすごくたくさんいます。
 そう思う分量はちがいますけれど、
 ぼくのこころのなかにも、その考えは混じっています。
 
 いま、どうやらそこにある圧倒的な事実が、
 あまりにも巨大であるがゆえに、多くの人間が、
 これまた言いようのない無力感に襲われます。

 「なにもしていない」ような気がするのは、
 なかなかに苦しいものなので、
 その無力感から逃げ出すために、
 人はまた、とにかくわかることをしようとします。
 ぼくのなかにも、そういう傾向はあります。
 
 サイレンのように叫び回るという人もいるだろうし、
 過激なまでに抑制された生活をする人もいる。
 他の人たちを観察して、
 その誤りを探すことに必死になる人もいるでしょう。

 いままでに経験のある世界と、
 いまある現実とがつながっている人たちは、
 なにをすればいいのかが、見えはじめていて、
 もう全力で動き出しているかもしれません。
 自衛隊の人たちだとかは、まさしくそう生きています。
 「なにをしたらいいのか」なんて
 言ってられないんですからね。
 
 まずは、拍手すればいいと思うんです。
 力を発揮する場所を見つけた人たちに向けて。
 支持され応援されることで、勇気づけられる人たちは、
 けっこういっぱいいると思うんです。
 そして、じぶんについては、あせる必要はない。
 短い時間で解決のつくような問題じゃないのですから、
 かならず、「呼ばれる」と思うんだなぁ。
 いま「なにをしたらいいのか」わからない人たち、
 きっと、あなたを必要とすることが見えてきます。
 あせったり叫び回ったりしているくらいなら、
 じっといまの生活を守りながら、「呼ばれる」のを
 待っているのがいいのではないでしょうか。

今日も「ほぼ日」に来てくれて、ありがとうございます。
サイレンが鳴りすぎていると、判断が狂わされますよねー。
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by saku-saku-chika | 2011-04-02 10:52 | つぶやき | Comments(0)

日常 @イラストレーター(基本形 )+福祉職+社士試験めざす大学生(ようやく卒業見込) 年中へこたれ中 mail→ https://chikaka.jimdo.com/お問い合せ/


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