再録 

 
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快晴ですね。
天気きっとみんなを応援してくれているのだと思います。
いま被災地から離れている自分たちが出来る事は
日常をきちんとおくること。
節電をこころがけながら なるべく一過性でない
現地の人への想いをもって過ごす事
あわてて何か と思わない事
いたずらに 原発の不安やその他の報道に踊らされない事
チェーンメール出まわっています スーパーのレジも大行列
だけど買い占めることは 被災地への負担になりはしないだろうか
どうか おちついて。


たとえば新学期が始まってから 現地の小学生達に
ナニカ出来る事はないか 夏休みに ひとつのエリアごと子ども達
短期のお泊まりでお預かりしたり出来ないか それはきっと
自分の地元の子ども達にとってもよい経験になるはず
市単位で出来る事はないか 支援の体制を組めないか
これから考えていったらいい 今よりも
これからの方がずっとずっと苦しい
そのとき寄り添っていけるように
あわてないで
お願いします。


このページにたくさんの思いが
食料備蓄にどうか走らないでください
被災地への供給にひびきます
わたしたちには わたしたちのできることがある
企業には企業のできることを
行政も政府も又しかり
自分が被災した時いちばんありがたかったのは
自衛隊の的確な救援でした




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 ハニログさんより転記させていただきました

・献血→すぐに献血に行っても(配送の問題?/血小板は4日しかもたない )
 来週以降がいいそうです 情報を確認して献血しましょう

・支援物資募集品目等(詳しくはこちら↓)
 http://blog.livedoor.jp/ando_shinsaku/archives/2728483.html
 今すぐに送らないほうがいいかもしれないですね。来週以降様子を見て送りましょう。

・義援金→現金よりも県庁宛の現金振込
 http://www.pref.miyagi.jp/kikitaisaku/saigai_index.htm

・節電
 関西電力、九州電力が東日本への電力の供給を開始しました。暖房の設定温度を1度下げ、
 使っていない家電や電子機器はコンセントを抜くなどで節電が可能です。



 google 災害情報まとめ(見やすいです!わかりやすいです!)↓
 http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html



 Pray for Japan.(日本のための祈り)
 http://news4vip.livedoor.biz/archives/51759567.html



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関東以南で面倒ごとを起こして、東北に投入すべき資源を無駄にしない



電気を使いすぎない
明かりはつけておいた方が良いです。暗闇での行動は怪我や事故を増やします。
自分と家族を怪我や事故から守る (節電」というのを忘れずに)
怪我や事故の方が余計に電気やら人力やらを食います
火事を起こさない
自分や家族の怪我や病気を防ぐ
自分の安心や満足のために被災地の人に負担をかけない
不確定情報を拡散しない








自分が被災者だったとき 子どもだったので
鮮度は落ちてますが率直な感想を。

救援物資よりは現金 そして助けの手を もしも
さしのべてくださるおつもりなら 今ナニが必要か具体的に と
お尋ね下さい そのあとでアクションをお願いしたいと思います
ヘルプ と言われた時に出来るだけフットワークよく応じられる
体力を温存しておくだけでも十分です 今は心が痛んでも見守る
そして己の日常をなるべくつつがなく文句言わずおくる事だと。

状況を共有しているだけで違います 孤立無援ではない
とあとから支えられるから 早まった行動や想いは
勢いがなくなるとしぼんでしまう でも被災した直後よりも
復興過程のほうが長く辛いわけで だから
細く長く浅くても
忘れずに
ずっと



お願いします




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・いつまでも忘れられないような一日が終わり、
 翌日がやってきています。
 ご心配な状況が続いてるみなさんには、
 ご無事と安心をお祈りするばかりです。
 やがて、安心を確保できた人たちが
 お手伝いできることもわかってくると思いますが、
 いまは、まずお祈りさせていただきます。
 
 とても範囲も広い、被災の現地にあって、
 献身的に、さまざまな仕事に取り組んでいる方々には、
 遠くにいるものですが、お礼をもうしあげます。
 ひとつずつ、救助や復旧が進んでいること、
 敬意を持って見守っております。
 
 それぞれにできることが、必ず、
 やがて見えてくると思います。
 その場その場で、落ち着いて動きましょう。
 大事な情報は、そんなにたくさんはありません。
 あらゆることを、知っておかねば伝えておかねばと、
 情報過多になることは、必要な動きを阻害します。
 ひとりずつが、小さなリーダーシップを持って、
 揺れ動く感情のまま動くことはやめましょう。
 
・気象庁のホームページで、余震について読みました。
 「余震発生確率の計算には、2つの経験則を利用します。
 ひとつは、<余震は規模の大きいものほど少ない。>
 という法則、もうひとつは
 <余震は時間とともに減っていく。>
 という法則です」
 むろん地震についても素人のぼくですが、
 「そういえば、そうだな」と思いました。
 
・考える順番として大事なのは、
 心配するあまりに、確保されている部分までも、
 疑いだしてしまうことだと思うのです。
 それを、パニックというのだと思います。
 最悪の事態を想像するのはいいですが、
 「手がかり」をむだにしたくないものです。
 ひとつずつの現場の問題に取り組んでいる人びとの、
 勇気と尽力に感謝します。




ことばを紡ぎだす天才糸井氏の3/12「ほぼ日」より転載
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by saku-saku-chika | 2011-03-13 00:19 | Comments(0)

日常 @イラストレーター(基本形 )+福祉職+社士試験めざす大学生(ようやく卒業見込) 年中へこたれ中 mail→ https://chikaka.jimdo.com/お問い合せ/


by saku-saku-chika