手形



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アルゼンチンのパタゴニア地方にある洞窟「クエバ・デ・ラス・マノス」
名前はスペイン語で“手の洞窟”を意味する。壁一面を埋め尽くす手の跡は
着色粉を手の上から吹きつけて描くステンシルの技法を用いて2500年前に
描かれたものだ。このような先史時代の手形は世界各地の岩壁に残されており
最古のものは3万年前にさかのぼるという。







コチラの写真は ほぼ日BOOKより
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2006年、南米・パタゴニアの洞窟で撮影された
「ネガティブハンド」という壁画。
口に含んだ顔料を、手の上から吹き付けて
その輪郭だけを写し取っており、
「反転した手」という意味あいから
「ネガティブハンド」と呼ばれる。
なぜ、この壁画が描かれはじめたのかは不明だが、
数千年前から、世界の各地にあらわれた。
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by saku-saku-chika | 2009-12-29 06:12 | ナショジオ | Comments(0)

日常 @イラストレーター(基本形 )+福祉職+社士試験めざす大学生(ようやく卒業見込) 年中へこたれ中 mail→ https://chikaka.jimdo.com/お問い合せ/


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